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2011年04月28日

第153回NMS研究会報告(11月)

大日本印刷(株) 舘 明博


 2010年11月7日(土)、機械振興会館で開催された第153回NMS研究会は、毎年11月の恒例イベント「NMS研究討論会」としての開催であった。討論会の全体テーマに「品質工学(以下、QE)の取り組みを継続するには」を掲げ、NMS研究会メンバー19人による研究発表および討論が行なわれた。

 まず冒頭に、NMS研究会の主宰である矢野宏(応用計測研究所)より、「学会から賞を受賞したにもかかわらず、QEの取り組みを止めてしまう人が少なくない。なぜだろうか」という問題提起があった。これが今回の全体テーマにつながっている。続いてこれを受ける形で、テーマ発表2件、5分間リレー発表15件、さらにこれらの発表を受けた討論が行われた。以下、発表と討論の内容を紹介する。



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posted by 日本計量新報社 at 11:19| 東京 曇り | TrackBack(0) | 品質工学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする